済州観光地マッコリ

済州民俗五日市場2日と7日にしか開きません

屋台エリアに席を取って、パジョンとマッコリを広げた瞬間、この市場に来た本当の理由が分かります。

🗓 2026.08.17📍 地図 ↗
済州民俗五日市場 — 2日と7日にしか開きません

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目当ては屋台エリア

市場の中に、あちこちの店で買ったものを一か所で食べられる区画があります。屋外に席を取って、買ってきたものを広げて食べる方式です。

私はチヂミ(パジョン)ともち米スンデを食べました。

  • パジョン(ねぎのチヂミ)— 縁がパリパリで美味しかったです。焼きたてをその場で食べられるのが大きいです。
  • もち米スンデ — 正直、私の口には合いませんでした。食感が中華風のソーセージに近く感じました。スンデにこだわりがある方は、少量で試してから買うのがいいと思います。

そして済州マッコリ。ここのは甘めで、チヂミによく合います。昼間の市場で一杯やると、それだけで旅の気分が上がります。

写真で見ると

竹のかごの上に大きなチヂミが広げられています。こんがり焼けた生地の上にネギと赤唐辛子、ニンジンの千切り、海鮮のようなものが入っていて、真ん中の小さな器には刻んだ唐辛子入りの醤油が置かれています。左にはゆでた豚肉と黒っぽいスンデのようなものが皿にのり、手前には白いマッコリの瓶と白濁したマッコリの入ったカップが見えます。片側にはわかめの和え物と薬味だれの小皿もあります。

メニューの説明

  • プチムゲ(buchimgae)は生地に具を混ぜて油で焼いた韓国式のチヂミです
  • マッコリ(makgeolli)は米で造る濁り酒で、プチムゲと一緒に飲む組み合わせが定番です

まず市の日を確認してください

まず一番大事なことから。韓国の「五日市場(オイルジャン)」は、5日間開く市場でも、毎月5日に開く市場でもありません。

ここは末尾が2と7の日だけ開きます。

開く日
2日・7日・12日・17日・22日・27日

月に6回だけです。それ以外の日に行くと、目の前にあるのは広大な空き駐車場です。

伝統市場を旅程に入れたいなら、先にカレンダーを確認して、その日に済州市の予定を合わせるほうが確実です。

31日がある月は翌月頭のリズムがずれることがあります。直前にもう一度確認してください。

想像よりずっと大きいです

店舗数は約1,000、韓国最大規模です。「ひと回りして出よう」と思って入ると、平気で2時間かかります。

果物、乾物、野菜、衣類、日用品、工具まで何でもあります。何より活気があります。 観光客向けに整えられた市場ではなく、島の人が実際に買い物をする場所なので、空気がまったく違います。

訪れる前に

  • 日付がすべてです。 末尾2と7。これさえ合えば、あとは自然と楽しめます。
  • 18時に閉まります。 店じまいの様子を見たいのでなければ、遅くとも16時までには入りましょう。
  • 現金を少し用意。 カード可の店は増えましたが、露店は現金のほうが早いです。
  • 屋台エリアは屋外です。 雨の日や真夏の日中は座っているのが大変です。
  • 車の場合 市の日は駐車場がすぐ埋まります。午前中が無難です。
  • 次の一食 — 市場の食べ物だけで足りなければ、済州市中心部のミプンヘジャンクク本店も遠くありません。

日付が合うなら半日組み込む価値があります。

実際に訪問した記録です。市の日と営業時間は変わることがあるため、出発前にもう一度ご確認ください。料金・利用時間は(2026年8月時点)です。
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