梨湖テウの象徴、赤い馬の灯台
梨湖テウ海水浴場の象徴は、防波堤の先に立つ 在来馬の形をした赤い灯台です。反対側には白い馬の灯台が一対で立っています。防波堤に沿って灯台まで歩いて往復するのも、短い散歩になります。
写真で見ると
防波堤の先に馬の形をした赤い灯台が立ち、その手前にテトラポッドが幾重にも積まれています。灯台は胴体が角ばった馬のように作られていて、頭の部分の上に小さな灯塔がのっています。灯台へ続く階段と手すりが見え、防波堤の横には濃い青の海が広がります。遠くには海岸沿いに並ぶ建物が見えます。空には雲がほとんどありません。
菜の花畑とコーヒー一杯
菜の花の頃、空港に近い梨湖テウ海水浴場にちょっと寄るコースがおすすめです。済州に着いてすぐ、あるいは出発前、時間が中途半端に空いたときに特にいいです。
海水浴場の 右手側、少し離れた場所に菜の花畑がつくられています。大きな規模ではありません。でも、海を横に黄色い菜の花の間を少し歩いて、コーヒー一杯を手に休んでいくには、ちょうどいい大きさです。

いつ行くか
- 菜の花が目的なら3月下旬 〜 4月。 開花時期は年によって少しずれます。
- 海水浴場自体は夏がハイシーズンですが、この記事でいう「ちょっと寄るコース」は春向きです。
- 空港が近いので、飛行機の時間の前後に時間をつぶす のに向いています。
外国人の方へ
- 入場料なし。 24時間開いている公共の海水浴場です。
- 済州国際空港から 車で10〜15分。レンタカーの受け取り・返却の前後に寄りやすいです。
- 菜の花畑は規模が小さいので、「大きな花畑」ではなく 軽い休憩ポイント と考えるのがちょうどいいです。
- 防波堤の上は風が強く、地面も平らではありません。灯台まで行くなら歩きやすい靴で。
こんな方に
- ✅ 済州に 着いてすぐ、または出発前 の中途半端な時間を過ごす場所が必要
- ✅ 春に 菜の花を少しだけ 見てコーヒーを飲みたい
- ✅ 梨湖テウの 赤い馬の灯台 の写真を撮りたい
- ⚠️ 大きな菜の花畑を期待している — ここは小さいです(それなら城山のクァンチギ海岸)
- ⚠️ 海水浴が目的 — それは夏の話です
訪れる前に
- 菜の花の見頃 — 3月下旬 〜 4月。開花時期は年により変わるので確認を。
- 回り方 — 空港から梨湖テウまで車で10〜15分。レンタカーの行程に自然に組み込めます。
- コーヒー — 海水浴場の周りにカフェがあります。菜の花を見て一杯。
- 二日酔いなら — 済州市中心部のミプンヘジャンクク本店まで車ですぐです。
実際に立ち寄ってみて書いた記録です。菜の花の開花時期や海水浴場周りの施設は変わることがあるため、訪問前にもう一度ご確認ください。料金・利用時間は(2026年8月時点)です。
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