ハカタブンコ深夜3時までやっている20年超のラーメン店
ソウルでは古参の日本式ラーメン店です。思い出したときに時々通ってきましたが、振り返るといつも遅い時間でした。

深夜3時までやっています
この店の最大の強みです。
11時30分に開いて、深夜3時に閉まります。 弘大で遅くまで過ごしたあと、軽食ではなくちゃんとした一杯が欲しくなる時間に開いているラーメン店は貴重です。
夜中に急に思い出して駆け込んだことが何度もあります。そこまで遅くまで開けてくれていること自体がありがたいという感覚です。
インラーメンににんにくをたっぷり
食べ方はいつも同じです。インラーメンに、にんにくをたっぷり刻んで入れます。
写真の右側に写っているのがそのにんにくです。皮をむいたにんにくと搾り器がテーブルに置いてあり、自分で搾って入れます。 博多のラーメン店らしい作法です。
濃厚な豚骨スープににんにくの香りが移ると、味が一段変わります。二日酔いにも効き、同時に滋養にもなるという感じです。深夜にこの組み合わせに出会うと、そう思えます。
写真で見ると
赤い唐草模様が縁を飾る白い鉢に白濁したとんこつスープが入り、細い麺がスープの下に沈んでいます。スープの上には細かく刻んだ小ネギが山盛りになり、もやし、醤油で煮た卵半分、厚めのチャーシュー一枚、細切りのきくらげがのっています。片側には白いレンゲがかかり、奥にはつぶしたにんにくの皿とにんにく絞り器が置かれています。スープの表面には薄く脂が浮いています。
メニューの説明
- とんこつ(tonkotsu)は豚骨を長く煮出した白濁スープのことで、博多ラーメンの特徴です
- チャーシュー(chashu)は醤油だれで煮込んだ豚肉のスライスです
- にんにく絞り器は、ラーメンに入れるにんにくをその場でつぶして入れるための道具です
麺が細いです
博多式は麺が細いです。 写真でもスープの中の麺が糸のように細く見えます。
私は細麺のほうが好きです。スープが麺に絡みやすく、すすったときの感覚が違います。
弱点はすぐ伸びることです。出てきたらすぐに食べたほうがいいです。博多で麺の硬さを選ぶ文化が生まれたのも、まさにこれが理由です。
正直に書くと
弘大はラーメンの激戦区です。 近くに評価4.5から4.6の店が何軒もあります。ハカタブンコは4.1です。
理由があります。塩気を強く感じることがあり、昔は行列でしたが、それだけ他の店が増えました。
ただ、基本に忠実な味という点では、日本式ラーメンの基準のような店です。
20年以上同じ場所を守ってきた店です。だから、こう整理するのが正確だと思います。
- その地域で一番うまいラーメンを探すなら — 弘大には評価の高い店が他にもあります
- 基準となる博多ラーメン、そして深夜に開いている店を探すなら — ここです
知っておきたいこと
- スープは濃厚です。 豚骨は豚の骨を長時間煮出した白濁スープです。あっさりが好みなら合いません
- 辛くありません。 基本のインラーメンに唐辛子は入りません
- チャーシュー追加が定番の組み合わせです
- チョンラーメンという別メニューもあります。何が違うかは店で確認してください
こんなときに向いています
- ✅ 博多式の豚骨と細麺が好き
- ✅ にんにくを自分で入れて食べるのが好き
- ✅ 深夜や明け方にちゃんとした一杯が必要
- ✅ 辛いものが食べられない
- ✅ ラーメンの前後に弘大でひと休みできる場所も探している — 弘大入口駅9番出口前のループキャットミー 猫カフェ 弘大店も歩いて行けます
- ⚠️ スープは濃厚で、塩気を強く感じる人もいます
- ⚠️ 細麺はすぐ伸びます。出てきたらすぐに
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