咸徳海水浴場エメラルド色の海、一か月暮らしリストに入れている済州北東部のビーチ
済州北東部にある咸徳海水浴場です。 海は本当にエメラルド色で美しいです。
🗓 2026.10.05

今ではかなり観光地らしい
周辺に宿泊施設が多いので、今ではかなり観光地らしい雰囲気です。下の写真の海側に張り出したテラスの建物もカフェ(Cafe Delmoondo)です。

写真で見ると
広い地面の上を人々がまばらに歩き、左にはヤシの木が並んでいます。真ん中の石の壁には白い文字で「Ham deok」と書かれ、右奥の海辺には二階建てのカフェの建物が見えます。空は青く薄い雲が長く広がり、傾いた日差しが人々の影を長く伸ばしています。海より先に広場のような空間が目に入る風景です。
ソウボンの散歩までひと続きで
ビーチのすぐ隣にソウボンがあるので、海を眺めたあとにそのまま散歩を続けられます。
一か月暮らしをしている人たち
ここでは一か月暮らしをしている韓国人や外国人もちらほら見かけました。宿泊施設が多く、ビーチ・カフェ・散歩道が近くにまとまっているので、滞在する人が多いようです。私もいつか一か月暮らしをしてみたい場所のリストに入れています。
海岸の広さと行き方
咸徳海水浴場は砂浜の長さが約900m、幅が約120mの広い海岸です。済州国際空港から東へ約20kmで、レンタカーやバスで行きやすく、海岸の周りに無料の公営駐車場が何か所かあります(昼ごろは混むことがあります)。水深が浅くなだらかなので、エメラルド色がよく見えます。
同じ町での食事
海岸の近くで食事を決めるなら、咸徳から朝天に新しい建物を建てて移転したヘジャンクク(二日酔いスープ)の店、咸徳ゴルモクがあります。朝7時に開き午後1時30分に閉まるので、午前の散歩のあとに合わせて行くのに向いています。
外国人の方へ
- 咸徳(ハムドク)は済州北東部の海沿いの村の名前(行政区域上は済州市朝天邑)で、海水浴場の名前もここに由来します
- オルムは済州各地に点在する小さな火山の丘です。ソウボンもその一つで、ビーチのすぐ隣なので気軽に歩けます
- 海水浴は公式の開設期間にするのが安全です。それ以外の時期は散歩と景色を楽しんでください
どんな人におすすめか
- ✅ エメラルド色の済州の海を歩きながら眺めたい人
- ✅ ビーチの散歩にソウボンの散歩も組み合わせたい人
- ✅ 済州での一か月暮らしを検討していて、雰囲気を事前に見たい人
- ⚠️ 静かで人の少ないビーチを期待する人 — 宿泊施設やカフェが多く観光地らしい雰囲気です
- ⚠️ 海水浴が目的なら公式の開設期間を確認してください
実際に訪れて残した記録で、景色の感想は個人の好みによります。利用時間・設備は(2026年10月時点)なので、訪問前にもう一度確認してください。
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