ソウル韓国の魚介魚介

ホンパクアグチム孔徳の地下、あんこうの水煮とあん肝

あんこうの水煮といえば、この店です。 これを書いている今も食べたくなっています。

🗓 2026.08.23📍 地図 ↗
ホンパクアグチム — 孔徳の地下、あんこうの水煮とあん肝

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ホンパクアグチムの食卓 — あんこうの水煮の大皿と大根の千切り、唐辛子の漬物、煮干し、卵焼き、シッケ

地下にあります

孔徳駅から近いのですが、店は地下です。 通りから看板だけ見て通り過ぎやすいので、階段を下りてください。

孔徳駅は5号線・6号線・京義中央線・空港鉄道が通ります。仁川空港から乗り換えなしで来られる駅です。

辛い蒸し煮を頼むつもりで行くのですが

この店は水煮(スユク)と辛い蒸し煮(チム)の両方を出します。

行くたびに「今度は辛いチムにしよう」と決めています。それが、着くと水煮の誘惑に勝てません。 結局いつも水煮です。

チムはまだ食べられていません。

写真で見ると

波型の縁をした大きな白い皿に、アンコウの身と骨の切り身が山盛りになり、その間にもやしとネギ、大根が混ざっています。スープは唐辛子粉で赤く染まっておらず、淡い黄色で、澄んだ蒸し煮の様子です。周りにはちりめんじゃこ炒め、キムチ、赤い和え物、野菜炒め、コチュジャンの小皿が置かれています。

メニューの説明

  • アグィ(agwi)は口が大きく身が弾力のある海の魚(アンコウ)で、韓国では蒸し煮や鍋でよく食べられます
  • チム(jjim)は材料を調味料と一緒に蒸したり煮込んだりした料理です
  • コンナムル(kongnamul)は大豆もやしで、アグィチムにシャキシャキした食感を加えます

あん肝のために行きます

水煮は新鮮なあんこうを本当に上手に炊きます。 身がやわらかくほどけます。

ただ、この店の主役はあん肝です。写真の中央、身の白とは違うクリーム色の塊がそれです。

あん肝の風味は絶品です。 正直に言えば、あん肝が食べたくて行っている気がします。それだけ上手に炊いています。

付け合わせも美味しいです。写真の周りに写っているもの — 煮干し、大根キムチ、切り干し大根、もやしのナムル。

日本の方へ

日本ではあんこう鍋やあん肝はおなじみですが、韓国のあんこう料理はふつう「アグチム」— 唐辛子だれで甘辛く蒸し煮にしたものです。味をしっかり付けて食べる料理です。

この店の水煮は、その韓国式とは別の方向です。たれをほぼ使わず、澄んだ汁で炊きます。 写真を見ていただくと、赤い色がどこにもありません。日本のあんこう料理に慣れた方には、むしろこちらが分かりやすいと思います。

  • 臭みはありません。 汁が澄んで淡白です
  • 水煮は辛くありません。 辛いのはチムのほうです
  • 皮はぷりぷりしてぬめりがあります。 写真の半透明の灰色の部分です

行く前のチェックリスト

  • 日曜は休みです。 これは確認しました
  • 15時から17時は入れません。 遅い昼食で行くと空振りします
  • 水煮の小が60,000ウォンです。2人で分ける量なので1人3万ウォンほど見ます。安い店ではありません
  • 1人なら昼の生あんこう鍋18,000ウォンがあります

どんな人に向いているか

  • ✅ あん肝が好き
  • ✅ たれではなく素材の味で食べる魚料理を探している
  • ✅ 2人以上で大皿を分けられる
  • ✅ 辛いものが食べられない(水煮を頼んでください)
  • ✅ 食後にデザートとお茶も楽しみたい — 同じ麻浦にあるフリッツ 桃花店も近いです
  • ⚠️ 1人3万ウォンほど — 安くはありません
  • ⚠️ 皮のぬめりが苦手な方もいます
  • ⚠️ 日曜定休 · 15時~17時は中休み
何度か通った記録をまとめたものです。中休みの時間や価格は変わることがあるので、無駄足にならないよう行く前にもう一度確認してください。価格・営業時間は(2026年8月時点)です。
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