駅三駅3番出口の近くにある。 普段バーガーをよく食べる方ではないが、バスバーガーの看板を見た瞬間なぜかあの味が頭に浮かび、思わず入ってしまった。
バーガー、オニオンリング、そして昼ビール
バーガーと一緒に頼んだのは、さっぱりしたオニオンリング、そして昼に飲む天国のようなビールだった。
ピンクタイルのカウンターに、レンガの柱に光るネオンサインと、店内の雰囲気も一役買っていた。

絶品だった。 そのまま寝転がりたくなるほど満足の組み合わせだった。
写真で見ると
トレーの上に包み紙に包まれたバーガーがレタスをのぞかせて置かれ、紙の容器には黄金色に揚げたオニオンリングが入っている。真ん中には「BAS BURGER」のロゴが入った背の高いグラスに泡たっぷりのビールが立ち、トレーの奥にはステンレスのカップとポテトチップスのようなものが見える。トレーの敷き紙はチェック柄で、後ろにはピンク色のタイルで囲まれたカウンターがぼんやりと見える。
メニューの読み方
定番のバスバーガーはシングル8,200ウォン・ダブル11,900ウォン・トリプル15,600ウォンで、数字が増えるほどパティが増える構成だ(こうした名前は通常パティの枚数を指す)。軽く始めるならスリラチャチーズバーガー(7,300ウォン)、変わったものを食べたいならエビがのったわさびマヨシュリンプバーガー(10,900ウォン)がある(2026年9月時点)。パティが塩辛くなく、バンズがやわらかく、基本のポテトチップスはおかわり自由だ。
地下1階への行き方
駅三駅3番出口からテヘラン路26キルに入ると、ソンボビル地下1階にある。半地下のような雰囲気なので、住所(テヘラン路26キル10)を地図アプリに入れて行くと迷わない。ラストオーダーは平日20:30、週末20:00と早めなので、夜遅い時間は避けたほうがいい。同じエリアのロワゾー駅三やテラロサ駅三駅店と組み合わせて昼のコースを組める。
旅行者向けのメモ
- バスバーガー(BAS BURGER)は手作りバーガー専門店で、ソウル市内に複数の支店がある。
- パティがしっかりしたバスバーガーが基本で、エビをのせたわさびマヨシュリンプバーガーのような個性的なメニューもある。
- ポテトチップスはおかわり自由なので気軽に頼めて、昼間にビールを一杯合わせるのにも向いている。
- 駅三駅(2号線)3番出口から徒歩約3分でアクセスしやすい。
行く前に
- ✅ パティがしっかりした手作りバーガーを探している人、昼間に軽くビールを合わせたい人、サイドメニューも楽しみたい人に向いている。
- ⚠️ 普段バーガーをあまり食べない人でも、看板だけで惹かれることがある。
- 場所 — ソウル江南区テヘラン路26キル10、ソンボビル地下1階。
- 駅 — 駅三駅(2号線)3番出口から徒歩約3分。
- 営業時間 — 平日11:00〜21:15、週末11:00〜20:45(ラストオーダーは閉店の45分〜1時間前)。
- 近くの夕食候補 — 同じ江南エリアでプデチゲが恋しくなったらテウ部隊チゲも遠くありません。
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