ソウルビビンバペクバン

ハングッチプ センターフィールド駅三店1952年から続く全州ビビンバ、江南で

全州がビビンバで有名なのはご存じの通り。 センターフィールド地下にあるハングッチプはその全州ビビンバを掲げる店で、実際食べてみるとなかなか全州ビビンバらしい味がした。

🗓 2026.09.13📍 地図 ↗
ハングッチプ センターフィールド駅三店 — 1952年から続く全州ビビンバ、江南で

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ナムルとコチュジャン

ナムルと秘伝のコチュジャンソースがよく合う。 コチュジャンと聞いて身構える必要はなく、実はあまり辛くない。ビビンバ定食を頼むとプルコギが少し添えられてくるが、この組み合わせが意外とよく合う。

ハングッチプ センターフィールド駅三店のビビンバ定食とプルコギ定食、副菜2セット

この日は正直、注文ミスだった。ビビンバ定食とプルコギ定食を頼んだが、後からタコビビンバも食べてみればよかったと少し心残りだった。それでも味付けはきつくなく、久しぶりに全州式ビビンバを美味しく食べられた。

写真で見ると

黒い石鍋の中に、白い大根の千切り、黄色い錦糸卵、牛肉の炒め物、ほうれん草、海苔の切れ端、赤いキムチの具が周りを囲み、真ん中には牛肉の上に銀杏が一粒とコチュジャンがのっている。付け合わせは真鍮の器に入って出てくる。漬けた青唐辛子、黒豆、キムチ、もやしの入った澄んだスープが並び、プルコギは別によそわれる。

メニューの説明

  • ビビンバ(bibimbap)はご飯の上にナムルと肉、コチュジャンをのせて混ぜて食べる料理だ。トルソッ(dolsot)は石でできた熱い鍋で、ご飯が冷めにくく底が軽くおこげになる
  • コチュジャン(gochujang)は唐辛子で作る発酵調味料だ。この店のものは辛くないほうだ
  • プルコギ(bulgogi)は薄切りの牛肉を甘い醤油だれに漬けた料理だ
  • 定食(jeongsik)はメインにおかずとスープがつく膳のことだ

お店の基本情報

  • 場所 — ソウル江南区テヘラン路231、センターフィールドEAST地下2階。
  • 駅 — 駅三駅(2号線)から徒歩約10分、宣陵駅からも同程度の距離。
  • 営業時間 — 平日・週末とも11:00〜20:00(週末15:00〜17:00ブレイクタイム)。
  • メニュー — 石焼ビビンバが基本、タコビビンバ・ユッケビビンバ定食もある。

知っておきたいこと

  • ハングッチプは1952年から続く店で、全州ビビンバを広めた店の一つとされる。ロッテ百貨店本店にも支店がある。
  • コチュジャンは辛くない方なので、辛い物が苦手でも大丈夫。
  • 江南センターフィールドの地下フードコートにあり、平日ランチは会社員で混みやすい。

こんなランチにぴったり

  • ✅ 江南で手軽に全州式ビビンバを食べてみたい
  • ✅ 辛くないコチュジャンを探している
  • ✅ センターフィールド周辺でランチの店を探している
  • ✅ 江南で夕食にピリ辛の鍋も食べたい — 同じテヘラン路にあるテウ部隊チゲも近いです
  • ⚠️ とても辛いビビンバを期待している — ここはマイルドな方
  • ⚠️ 平日正午〜1時は混みやすい
センターフィールドの地下で実際に食べて書いた記録です。メニュー構成とブレイクタイムは変わることがあるので、平日ランチに行く予定なら事前にもう一度確認してください。価格・営業時間は(2026年9月時点)です。
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