ただ、眺めがまったく普通ではありません。 だから行って後悔しません。
国会の中にあります
この記事でいちばん大事な情報です。
江辺書斎は国会議事堂の敷地内にあります。 サランジェの隣の建物2階で、国会が直接運営しています。 そして一般人も入れます。
一国の国会の中でコーヒーを飲みながら川を眺める、というのはなかなかない体験です。それがこのカフェの正体です。
眺めが二つあります
- 全面ガラス — 室内に座ると窓の向こうに漢江が丸ごと入ります
- 屋上テラス — 人工芝にパラソルと椅子を置き、川向こうの麻浦・合井のスカイラインが開けています
窓際の席は競争があります。 皆が窓際を狙って待ちます。ゆっくり座りたいなら10時前後がおすすめで、週末は開店時に行くのがいいです。
写真で見ると — 屋上テラス
開放的な屋上には芝のように見える緑色の床が敷かれ、白い金属の椅子、低いベンチ、たたんだパラソルが置かれています。人々は手すりのほうへ椅子を向けて座り川を眺めていて、片側では手すりにもたれて写真を撮る姿も見えます。ガラスの手すりの向こうには漢江と橋、対岸の街のスカイラインが続きます。空は晴れていて雲はほとんどありません。
桜の時期が最高です
国会のすぐ隣が輪中路(ユンジュンロ)の桜並木です。ソウルで最も有名な桜の場所のひとつで、春は汝矣島全体がそのために混みます。カフェから川と桜を一緒に見ることになります。
混雑も覚悟してください。桜の時期の汝矣島はソウルで最も人が多い場所のひとつです。
そのあとは漢江公園
汝矣島漢江公園がすぐ下にあります。 コーヒーを飲んで川を眺めたら、下りて川べりを歩くのが自然な流れです。
これがこのカフェのいちばんいい使い方です — カフェで上から川を見て、公園で横から川を歩く。
実用情報 — 入場と時間
- 日曜は休みです。 土曜は11時からです
- 19時に閉まります。 季節によっては夕日にはぎりぎりです
- パンは昼を過ぎると売り切れがちです。パンが目的なら午前に
- 平日は8時30分に開きます。 ソウルでこの時間に開く漢江ビューのカフェは珍しいです
入場について — 国会の敷地への入場規定は変わることがあり、建物によっても違います。パスポートを持って行くほうが安全です。
向いているのはこんな人
- ✅ 漢江をきちんと見下ろしたい
- ✅ 汝矣島の日程にカフェを一軒入れたい
- ✅ そのあと漢江公園を歩く予定がある
- ✅ 春に桜を見にソウルへ行く
- ✅ 他の人が行かない場所が好き(国会の中です)
- ✅ コーヒーの前後に汝矣島でしっかり麺も食べたい — ビヨンドベトナム 国会議事堂店が近くにあります
- ⚠️ コーヒーとパンそのものを期待すると普通です。 眺めを見に行く場所です
- ⚠️ 日曜定休 · 19時閉店 · パンは早く売り切れます
- ⚠️ 窓際と屋上のいい席は競争があります
実際に訪れて書いた記録です。カフェの営業時間や国会の入場ルールは変わることがあるので、行く前にもう一度確認することをおすすめします。価格・営業時間は(2026年8月時点)です。
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