ソウル洋食・レストランタコス

ビトゥルスタコ ザ・現代ソウル店ランチをさっと済ませたい日に、肉を選べるビリアタコ

汝矣島のザ・現代ソウルの中にあるビトゥルスタコは、ランチをさっと済ませたいときにぴったりのタコス店です。 肉の種類を選べて、私のおすすめはビリアです。

🗓 2026.10.09
ビトゥルスタコ ザ・現代ソウル店 — ランチをさっと済ませたい日に、肉を選べるビリアタコ

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ザ・現代ソウル地下1階のフードコート、ランチを急いで済ませたいときに

ザ・現代ソウルは食べ物の選択肢がとても多い場所です。それでも仕事のある日は、選択肢がいくらあっても短時間で食べて戻らなければならない日が多く、そんなときに私はタコスを候補に入れています。このお店はザ・現代ソウルの地下1階のフードコートにあります。

ビトゥルスタコの箱のふた — ソンブレロをかぶったアヒルのキャラクターがギターを弾き、タコス型のドラマーとサボテンが一緒に演奏する砂漠のイラスト。左には「BITTLE BITTLE TACO」の木の看板

肉の種類を選ぶタコス、私はビリア

メインの具、つまり肉の種類を選んで注文する方式です。メニューにはビリアとプルドポークがあります(2026年10月時点)。この中で私がおすすめするのはビリアで、いちばん無難においしく食べられました。

箱を開けるとタコスが2つ入っていて、皮の縁にカリッと焼けたチーズの縁が付いています。ライムが一切れ添えられています。ふたの内側にはアヒルのキャラクターの絵で食べ方が案内されているので、初めてでも食べ方に迷いません。

写真で見ると

箱の中にタコスが二つ並んで入っています。カリッと揚げたようなオレンジ色のトルティーヤが半月形に折られ、その縁ごとに濃い茶色のチーズがレースのように薄く不規則に広がってくっついています。片側にはライムが一切れ置かれ、箱の底には赤い文字で店名が印刷された紙が敷かれています。ふたの内側には黒い線で描かれた四コマの絵があり、タコスを手でつかんで食べるアヒルのキャラクターと、器に入れてスプーンで混ぜる場面が見えます。

メニューの説明

  • チーズの縁はタコスの周りにチーズを薄く焼きつけた部分で、カリカリした食感があります
  • タコス(taco)はトルティーヤに肉や具をのせて折って食べるメキシコ料理です
  • ライム(lime)は絞ってかけて食べる酸味のある果物で、こってりした味をさっぱりさせてくれます

箱まで個性的なブランド

ビトゥルスタコは、箱の外側のイラストがまず目を引きます。砂漠でギターを弾くアヒル、ドラムをたたくタコス、マラカスを振る唐辛子まで、ブランドの雰囲気がふた一枚に詰まっています。鍾路の書巡羅通り89-7には「書巡羅店」が別にあり、このザ・現代ソウル店は同じブランドの別の支店です(2026年10月時点)。済州にも支店があるらしいと聞きましたが、確かではありません。

行き方と時間帯

ザ・現代ソウルは汝矣島駅から歩いて行ける距離にあり、お店は建物の中の地下1階フードコートにあるので、天気を気にせず行けます。営業時間はザ・現代ソウルの営業時間と同じなので、行く前にその日の営業時間を確認してください(2026年10月時点)。昼休みが短い日は、注文と待ち時間も見込んで余裕をもって行ってください。

外国人の方へ

  • ビリア(birria)は、肉を唐辛子入りのスープで長く煮込んだメキシコ料理で、タコスの具としてよく使われます
  • プルドポーク(pulled pork)は、長時間火を通した豚肉を繊維に沿ってほぐしたものです
  • 注文するときは肉の種類を選んで伝えます。「birria taco, please」のように料理名だけでも意図は伝わります
  • ソースにパクチーが入っていることがあるので、苦手な方は注文前にスタッフに聞いてみてください

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こんな人におすすめ

  • ✅ 仕事の合間にランチを手軽に、早く済ませたい人
  • ✅ 肉の種類を自分で選んで食べたい人
  • ✅ ザ・現代ソウルで軽く1食とりたい人
  • ✅ 持ち帰りで食べたい人
  • ⚠️ パクチーが苦手な人 — ソースに入っていることがあります
  • ⚠️ ボリュームのある定食を期待する人 — 軽く食べる1食に近いです
実際に訪れて残した記録で、味の評価は個人の好みによります。場所とメニューの情報は(2026年10月時点)なので、訪問前にもう一度確認してください。
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