グルメ · 全羅

羅州コムタン ハヤンチプ — 街の名がそのまま料理名になった牛スープ

2026.08.17 公開

店名나주곰탕 하얀집 본점(羅州コムタン ハヤンチプ 本店)
場所全南 羅州市 錦城館キル 6-1
電話061-333-4292
開店朝8時(祝日は変更の可能性あり)
予算1〜2万ウォン
Google評価4.2(レビュー5,790件
待ち時間変動が多いため要確認 — 予約アプリ CatchTable が使えます
地図Google マップで開く ↗

羅州コムタン(나주곰탕)は、街の名前がそのまま料理名になった数少ない韓国料理のひとつです。そしてハヤンチプは、その羅州コムタンを代表する店です。

重くない、すっきりした스ープ

コムタンは牛を長時間煮出したスープで、この系統は濁ったり脂っこくなったりしがちです。

ここはすっきりした側です。胃に重く残りません。だから朝食として成立します。実際、韓国では朝に食べる人が多い料理です。

ソルロンタン(白濁した牛骨スープ)が濃すぎる、あるいは味が薄いと感じた方にも、コムタンは澄んでいて牛の味が立つ別物なので試す価値があります。

スユクを頼んでください

茹で肉(スユク)がやわらかかったです。 この店で一番印象に残ったのがここでした。

硬くならず、繊維に沿ってほろりと解けます。スープだけで済ませると、おいしいほうの半分を逃します。

カクテキは料理の一部です

5,790件のGoogleレビューで最も多く出てくる語が カクテキ(189回) です。大根のキムチが、他の何よりも多く語られています。

理由があります。澄んだスープには、対になる酸味が要ります。スープとカクテキを二つで一つの料理として扱うと、この店の設計が見えてきます。

待ちは前提、でも回避できます

レビュー5,790件は、羅州に来たら寄る店として定着していることを意味します。食事どきは並びます。

回避策は二つ。

  • 開店に合わせる。 朝8時から営業しています。
  • 予約アプリ CatchTable で順番待ちを取る。

テイクアウトも可能です。

訪れる前に

  • 場所 — 羅州の旧市街、錦城館(朝鮮時代の客舎)のすぐ隣です。旧市街の散策と組み合わせやすいです。
  • 朝8時開店 が待ちを避ける一番簡単な方法です。
  • 注文 — コムタンとスユクがほぼ全メニューなので、指差しで足ります。

こんな方に

  • ✅ 羅州に来たなら、この街の名物です
  • ✅ 濃厚より澄んだスープが好み
  • スユクも一緒に頼む方
  • ⚠️ 食事どきは行列 — 朝いちか予約アプリで
実際に訪問した記録です。価格や営業時間は変わりやすいため、確実でない項目には (変動が多いため要確認) と付けています。

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