済州 トンジ食堂 — ハンチ(イカ)の刺身丼は夏だけ
| 店名 | 돈지식당(トンジ食堂) |
|---|---|
| 場所 | 済州 西帰浦市 大静邑、摹瑟浦港のそば |
| 電話 | 064-794-8465 |
| 営業時間 | 21時終了(祝日は変更の可能性あり・開店時間は要確認) |
| 予算 | 1人 20,000〜30,000ウォン |
| Google評価 | 4.2(レビュー268件) |
| 旬 | ハンチ(イカ)は夏 · ブリは冬 |
| 地図 | Google マップで開く ↗ |
済州で刺身を食べに行くとき、最初に確認すべきは店名ではなくカレンダーです。この店はその典型でした。
車で通りかかった際に「ハンチ刺身丼」で検索して偶然入った店ですが、結果的に気持ちのいい昼食になりました。
先に知っておくこと — ハンチ(済州近海で獲れるイカ)は夏が旬です。刺身丼が目当てなら、訪問前に必ず確認してください。冬はメニューに無いこともあります。
季節で別の店になります
| 時期 | よく出ているもの |
|---|---|
| 夏 | ハンチ刺身丼、ハンチのムルフェ、자리(スズメダイ)のムルフェ |
| 冬 | ブリ |
夏に行くと、周りのテーブルはムルフェ(冷たい酢味の刺身スープ)をよく頼んでいました。冬のブリが評判だと聞きましたが、自分では食べていないので伝聞として受け取ってください。
ハンチ刺身丼 — サンチュに包むのが正解
刺身丼と一緒にサンチュがかご一杯で出てきます。ここが他と違うところです。
食べ方は二通り、どちらも正解です。
- 丼から具材を取って、そのままサンチュで包む
- ご飯までしっかり混ぜてからサンチュで包む
混ぜてから包むとしっかりした食事になり、混ぜずに包むとイカと野菜の食感が際立ちます。一杯のうちに両方試すのがおすすめです。
サンチュが本当に新鮮でした。刺身そのものより、この組み合わせが記憶に残る店です。
おかずが手抜きではありません
丼を一つ頼んだだけで、おかずが8種類ほど並びました。いりこ炒め、黒豆の煮物、わかめの和え物、キムチ、漬物、そして包み用のテンジャンとコチュジャン。
観光地の食堂ではおかずが形だけということも多いのですが、ここはおかずだけでご飯が進みます。
開店時間に行っても既に混んでいます
開店と同時に入りましたが、店内はすでに慌ただしい状態でした。観光客だけの店ではないということです。
ゆっくり食べたいなら開店直後を狙ってください。ただし空いていることは期待しないほうがいいです。
食べられなかったもの
ハンチの天ぷらが美味しいと聞きました。次は必ず頼みます。自分で確かめてはいないので、参考程度に。
訪れる前に
- 旬の確認 — 何より重要です。イカは夏、ブリは冬。
- アクセス — 島の南西、摹瑟浦港の近くです。済州市からはかなり遠いので、西部を回る日程に組み込むのが現実的です。
- 言葉 — 観光客向けではなく地元の食堂です。翻訳アプリを開いておくと安心です。メニューを指させば通じます。
- 閉店 — 21時。祝日は変わることがあります。
実際に訪問した記録です。価格・営業時間・扱う魚は季節によって変わるため、出発前にご確認ください。
この記事はいかがでしたか?
ログイン不要です。もう一度押すと取り消せます。
