トンマク海水浴場江華島で一番有名なビーチ、キャンプもできる
江華島は、私が時々ドライブに出かける場所だ。その中でもトンマク海水浴場は、江華島ではやはり一番有名なビーチなので、行くたびに一度は立ち寄ることになる。

ここ数年でだいぶ変わったけれど
数年通ってみると、この辺りもかなり発展した印象がある。カフェも増え、以前より整備された感じだ。とはいえ昔の雰囲気が完全になくなったわけでもなく、今も気分転換に立ち寄るには良い場所だ。
松林の間を抜ける木製デッキの道を歩くと、そのまま砂浜と海に出る。歩きやすく整備されていて、散歩感覚で気軽に入っていける。

写真で見ると
潮がはるか沖まで引いた日の海岸だ。手前には黄金色の砂が広がり、砂の上に大きな立体の文字のオブジェがいくつも立っている。文字ごとに濃い茶色、灰色、緑の大理石のような質感の違いが見える。砂の向こうにはぬかるんだ干潟が水平線近くまで続き、その上に人々がとても小さく立っている。右端には木々の茂る丘が伸び、空はかすんで曇っている。
満潮は海、干潮は干潟
トンマク海水浴場は西海岸のビーチなので、潮の満ち引きで景色がまったく変わる。満潮時は普通のビーチだが、干潮時にはかなり遠くまで干潟が現れる。干潟にはさまざまな生き物が生息しているが、生態系保護のため採取は禁止されており、目で見て楽しむだけにしよう。
砂浜の一角には大きな「Donmak」のアルファベットオブジェが立っている。ここがどこか迷うことのない確実なフォトスポットで、後ろに広がる干潟と海まで一枚の写真に収まる。
料金を払えばキャンプも可能
このビーチの実用的なポイントをひとつ — 砂浜奥の松林にキャンプ場があり、適度な料金を払えばテントを張って泊まることができる。デッキサイトは1泊25,000ウォンほど、地面サイトは1泊20,000ウォンほどで、時間単位の料金もある。駐車場は2,000ウォンだ。
日帰りドライブで軽く立ち寄ることもできるし、テントを一つ持って一泊することもできるというわけだ。
外国人が知っておくといいこと
- トンマク海水浴場(Dongmak Beach)は江華島南部にある、島内で最もよく知られたビーチだ。
- 海水浴は夏季限定。それ以外の季節は散策や写真、干潟見物が中心になる。
- 干潮時に現れる干潟の生き物は目で見るだけにすること — 採取は禁止されている。
- 松林のキャンプ場では料金を払えばキャンプができる。テントは各自持参する。
- 江華島は公共交通より車で動く方がずっと楽だ。ソウルからは合井・新村から江華行きのバスもある。
行く前に
- 場所 — 仁川広域市江華郡華道面海岸南路1481。江華島南部、車でのアクセスが楽だ。
- 駐車場・料金 — 駐車場2,000ウォン。キャンプはデッキサイト1泊25,000ウォン前後、地面サイト20,000ウォン前後(時間単位の料金もあり)。
- シーズン — 海水浴(遊泳)は2026年7月3日〜10月31日限定。それ以外はビーチと散策路のみ開放。
- 組み合わせ — 江華島の入口付近で食事が必要なら、江華島マッチプ 炭火焼き魚も同じ江華島内にある。ただし華道面からは少し距離があるので、事前にルートを確認してから組み合わせるといい。
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