ソウルカフェ・スイーツカフェ

ハイグラウンド・ベーカリー牛耳洞の谷あいにある大型ベーカリーカフェ、駐車場も広々

牛耳洞の谷あい、北漢山のふもとにある大型ベーカリーカフェです。 レンガの建物に庭があり、日が暮れると庭に電飾が灯ります。

🗓 2026.10.08📍 地図 ↗
ハイグラウンド・ベーカリー — 牛耳洞の谷あいにある大型ベーカリーカフェ、駐車場も広々

保存するとルートを組めます

登山客と週末の人波のただ中

牛耳洞の谷の中にあります。このあたりは周辺に飲食店が多く、週末は混み合い、山を上り下りする登山客もたくさんいます。ハイグラウンドは、そのただ中でベーカリーカフェを営んでいます。

規模はかなり大きく、インテリアもよく作り込まれています。 人気の店なので駐車場も広いです。

写真で見ると — 夜の外観

日が暮れたあと、レンガの建物二棟が並んで立ち、その上に電球のついた紐が何重にも渡されています。右の建物の上には青いネオン文字で「HIGH GROUND」、その下の看板には「WOW! FRESHLY BAKED EVERYDAY」と書かれ、真ん中の入口の上には「하이그라운드」というハングルの看板が付いています。建物の前にはアジサイと小さな針葉樹が茂る庭が続き、窓の向こうに室内の明かりと人影が見えます。

メニューの説明

  • ジェバンソ(jebangso)はパンを自分で焼いて売る店を指す言葉です

パンをひとつ、お茶を一杯

ベーカリーの種類はかなりあります。 お茶と、パンの名匠が焼くパンをいただけば、ほんの少しゆったりした時間が過ごせる店です。

ハイグラウンド・ベーカリーで選んだアイスコーヒー2杯とパン — バタークリームを挟んだ細長いパン、クリームをのせたデザート、渦巻き状のペストリーが1つのトレーに載り、横の紙袋にはHIGH QUALITY HIGH GROUNDの文字が見えます

北漢山の松ぼっくりパン(북한산솔방울빵)と紅麹シュークリームパン(홍국슈크림빵)は、それぞれ5,900ウォンです(2026年10月時点)。陳列されているパンが多いので、店頭で実物を見て選ぶほうが簡単です。

行き方

北漢山ウイ駅(牛耳新設線)から歩いて行くこともできます。地図上で1km前後、谷に向かう上り坂なので、時間があるときは散歩のつもりで歩いて来てもよさそうです。

車で行くなら駐車場が広いです。迷わないように、地図アプリでは「하이그라운드 제빵소」で検索してください。

夜に行ってもいい店です

営業は毎日午前10時から午後10時まで、年中無休です(2026年10月時点)。

メイン写真は夜に撮ったもので、庭に電飾が渡され、建物にはHIGH GROUNDの看板と、焼きたてのパンを知らせる看板が灯っていました。昼の谷とは雰囲気が違い、登山のあとや夕方の散歩の締めにも合います。

外国人の方へ

  • ベーカリーカフェ(bakery cafe)は、自家製のパンとコーヒーを一緒に出す大きなカフェです。韓国では、陳列棚からパンを選んでカウンターで注文・支払いするのが一般的です
  • 名匠(명장)は、韓国で熟練技術者に与えられる公式の称号です。この店はパンの名匠が焼くパンを出しています
  • 看板のHIGH GROUNDがこのお店です。韓国語の地図アプリでは「하이그라운드 제빵소」で出てきます
  • ソウル都心ではなく北漢山側にあるので、移動時間に余裕を見ておくと安心です

行く前に

  • 電話 — 02-991-5777
  • タクシー用の住所 — 서울 강북구 삼양로181길 161
  • 時間帯 — 週末は周辺の飲食店まで混むエリアなので、時間に余裕を持ってください
  • 地下鉄で行くなら — 駅から1km前後を上って歩くので、歩きやすい靴がおすすめです

こんな人におすすめ

  • ✅ 北漢山・牛耳洞の谷を歩いたあとに休める場所を探している人
  • ✅ 車で行って、駐車の心配なく大きなベーカリーカフェに行きたい人
  • ✅ パンの種類が多い店で、実物を見ながら選びたい人
  • ✅ 夕方、電飾の灯る庭を眺めながら休みたい人
  • ⚠️ 週末は周辺まで混み合うエリアです
  • ⚠️ 地下鉄だけで行く場合は、駅からかなり歩きます
実際に訪れて残した記録で、味の評価は個人の好みによります。営業時間・評価・価格は(2026年10月時点)なので、訪問前にもう一度確認してください。
韓国が初めてなら — 交通カード・現金・道案内から

この記事はいかがでしたか?

ログイン不要です。もう一度押すと取り消せます。